電磁波レーダ調査車両トラックタイプ導入および安全祈願祭を実施しました

令和8年3月17日(火)
このたび当社では、CQドクター(橋梁床版調査)および路面下空洞調査のさらなる品質向上と効率化を目的として、電磁波レーダ調査車両トラックタイプを新たに導入いたしました。

導入にあたり、関係者一同による安全祈願祭を執り行い、今後の安全な調査業務と無事故を祈念いたしました。

本車両は、従来より運用しているランドクルーザープラドタイプの調査車両と比較して、探査幅が約1.5mから約2.1mへと拡大されており、広範囲を効率的に計測することが可能です。これにより、調査時間の短縮と作業効率の大幅な向上が期待され、より迅速かつ高品質なインフラ点検を実現します。

今後も当社は、最新技術の導入を通じて、社会インフラの維持管理に貢献するとともに、お客様に高品質な調査サービスを提供してまいります。 

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